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受信メールサーバーのご利用について

CentOS 4.4 では、受信メールサーバーとして Dovecot 0.99.11 が採用されています。標準状態で自動起動設定は行っておりませんので、ご利用になられる場合には自動起動設定が必要となります。

開始・停止・再起動について

設定ファイルを変更した場合や、サーバーが過負荷になった場合など、メール受信サーバーの停止や再起動が必要な場合があります。そのような場合には、サーバーにログインし root 権限で service コマンドを実行することにより、停止や再起動が可能です。

開始 service dovecot start
停止 service dovecot stop
再起動 service dovecot restart
設定の再読込み service dovecot reload

自動起動設定について

標準状態で自動起動設定は行っておりませんので、受信メールサーバーとして利用する場合には自動起動設定が必要となります。サーバーにログインし、root 権限で chkconfig コマンドを実行することにより自動起動の設定が可能です。
なお、自動起動設定を変更しても、サーバーは起動・停止はしません。設定変更と同時にサーバーの起動・停止が必要な場合には service コマンドによる起動・停止を行ってください。

自動起動を 有効 にする chkconfig dovecot on
自動起動を 無効 にする chkconfig dovecot off

自動起動設定が 無効 の場合、再起動前に受信メールサーバーが利用できていても、再起動後は受信メールサーバーの利用ができなくなります。

POP サーバーでのご利用について

初期設定では IMAP サーバーのみ利用可能になっておりますので、POP サーバーをご利用になる場合には設定ファイル /etc/dovecot.conf に記載されている protocols の設定を変更する必要があります。
ここでは、IMAP と POP およびそれらの SSL 接続に対応するため、以下のように設定変更を行ってください。設定を有効にするには、設定変更後サーバーの再起動が必要です。

protocols = imap imaps pop3 pop3s



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