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C コンパイラ(gcc)のご利用について

CentOS 4 では、C コンパイラとして gcc が採用されています。標準状態では gcc はインストールされておりませんので、ご利用になられる場合にはお客様側でインストールが必要となります。

yum によるインストールについて

gcc のインストールは、yum コマンドを利用することで行えます。

gcc をインストールする

yum install gcc

なお、VPS のプランをご利用の場合 glibc 関連のライブラリ等が競合するためにインストールができない場合があります。その場合には、コマンドラインオプションに「--enablerepo=ymc_xen」を追加し、

yum --enablerepo=ymc_xen install gcc

としてインストールを行ってください。また、この場合には glibc がアップデートされる場合がございますのでインストール後にサーバーの再起動が必要となります。

開発用のライブラリについて

コンパイル時にインストール済み以外の開発用ライブラリが必要となる場合があります。
CentOS では多くのライブラリが用意されていますが、開発用のライブラリはほとんどインストールされていませんので必要に応じてインストールするしてください。

CentOS で用意されているパッケージに関しては、yum の search コマンドで検索することができます。また、ほとんどの場合基本となるパッケージ名に -devel を追加したものが開発ライブラリのパッケージとなっています。

開発ライブラリの例

アプリケーション パッケージ名
Apache httpd-devel
php php-devel
MySQL mysql-devel
SQLite sqlite-devel

これらのパッケージのインストールも yum コマンドを利用することで、他の必要なパッケージとあわせてインストールすることが可能です。

なお、CentOS に用意されていないアプリケーションや開発用のライブラリが必要な場合には、必要なアプリケーション・ライブラリのマニュアルに従ってコンパイル・インストールをひとつずつ行っていく必要があります。

php, ruby, MySQL, PostgreSQLに関しましては、CentOS標準以外のバージョンをご利用の場合にはご利用中のバージョンにあわせた開発ライブラリが必要となります。
異なるバージョンのパッケージをインストールした場合、正常に動作しなくなる場合もございますのでご注意ください。



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