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YSシリーズ よくある質問

DNS切り替え前にサーバの動作確認を行いたい

サーバ移転やプラン変更時など、旧サーバと新サーバを併用し、
ドメイン名が旧サーバを参照している状態で、お客様の端末だけ、
ドメイン名で新サーバに接続する方法をご案内します。

まず、お客様のパソコンの hosts ファイルを検索します。
既にhosts ファイルが存在する場合、メモ帳等のエディタを開き、
以下の二行を付け加えます。

211.125.95.201 www.example.jp
211.125.95.201 example.jp  

※上記は例です。実際にはお客様のドメイン名とIPアドレスを記述してください。
 記述に必要なIPアドレスに関しましては、お問い合わせください。

【hosts ファイルが存在しない場合】
メモ帳等にて新規作成を行います。 記述の内容は上記と同じです。
お客様のパソコンの設定で拡張子が表示されない
設定になっている場合、 ファイルの拡張子を削除することができません。
以下のことを行ってからファイルの拡張子を削除してください。
[コントロールパネル]→[フォルダオプション]→[表示]を開いてください。
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外していただき、
hosts.txt から「hosts」だけのファイルとなるよう拡張子を削除してください。

ファイルの設置場所はOSにより異なります。

・Windows(9x, Me)の場合
 C:\Windows\hosts

・Windows2000の場合
 C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts

・WindowsXPの場合
 C:\Windows\system32\drivers\etc\hosts

・WindowsVistaの場合
 C:\Windows\System32\drivers\etc\ hosts

  Windows Vista で hosts ファイルを変更する際に、
 次のいずれかのようなエラー メッセージが表示される場合があります。

 【C:\Windows\System32\drivers\etc\ hosts へのアクセスが拒否されました】

 【ファイル C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts を作成できません。
  パスおよびファイル名が正しいか確認してください。】

 <回避策>

 この問題を回避するには、以下の手順を実行します。

 1.[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]を順に
    クリックします。
    [メモ帳]を右クリックし、[管理者として実行]をクリックします。

 2.hosts ファイルを開き、必要な変更を行ってから、[編集]メニューの
    [上書き保存]をクリックします。

※万一、保存した状態でも有効にならない場合には、OS の再起動をお試し下さい。

Macintoshで、DNSの切替え前に動作確認をする方法を教えてください

Mac OS X にてhostsファイルを編集する方法をご案内いたします。

1.アプリケーション>ユーティリティ>より
 ターミナルを起動します。

2.cd /etc とコマンドを入力し、Enterキーを押します。

3.sudo vi hosts とコマンドを入力し、Enterキーを押します。

4.Password: と表示されますので、管理者のパスワードを入力します。

5.下記のようなhostsファイルの編集画面になりますので、a のキーを押します。

##
# Host Database
#
# localhost is used to configure the loopback interface
# when the system is booting.  Do not change this entry.
##
127.0.0.1       localhost
255.255.255.255 broadcasthost
::1             localhost

6.下記のようにhostsファイルへ追記を行い、Escキーを押します。

##
# Host Database
#
# localhost is used to configure the loopback interface
# when the system is booting.  Do not change this entry.
##
127.0.0.1       localhost
255.255.255.255 broadcasthost
::1             localhost
211.125.95.201 www.example.jp
211.125.95.201 example.jp

※上記は例です。実際にはお客様のドメイン名とIPアドレスを記述してください。
 記述に必要なIPアドレスに関しましては、お問い合わせください。

7.:wqとコマンドを入力し、Enterキーを押します。

8.cat hosts のコマンドを入力し、編集が反映されているか確認します。

※上記内容は弊社サポート範囲外のご案内となります。
 お電話メール等にて詳細をご案内しておりませんので、ご了承ください。

ブラウザで出るエラーの403や404などの意味と対処

HTTP 1.0仕様で明記されたステータス・コードの中から、
よく見かけるコードとエラー時の対処を説明します。

-------------------------------------------------

200 正常終了
クライアント(ブラウザからサーバへの)リクエストは正常に受信され、
処理できた場合

403 Forbidden
ブラウザでアクセスしたページやCGI・PHP等のスクリプト、
あるいは ディレクトリへのアクセスが禁止されている状態で表示されるエラーです。
→パーミッションの設定を間違えている可能性があります。
FTPソフトなどでファイルやディレクトリのパーミッションを確認 してください。

404 File Not Found / Not Found
ブラウザでアクセスしたページや
CGI・PHP等のスクリプト、あるいは
ディレクトリが見つからない状態の場合に表示されるエラーです。
→ブラウザのアドレス欄に表示されている文字列に間違えがないかを
確認してください。
→リンク先でこの表示が出た場合、リンクが切れている可能性が考え られます。
 リンク先のページのファイル名やURLを確認してください。

500 Internal Server Error
特にCGIやPHPのページで何らかのトラブルがある場合に
表示されるエラーです。
CGIやPHPのスクリプトの記述ミスやパーミッションの設定を 確認してください。

どんな環境でもサーバーを利用するのは問題ないですか?

インターネット接続環境があれば弊社のサーバーサービスをご利用いただくことが
可能でございます。

※インターネットサービスプロバイダーの回線状況などございますので、
 弊社のサーバーサービスのご利用を100%保障するものではございませんことを
 ご了承ください。

FTP作業ディレクトリの指定について

YSシリーズでは、コントロールパネルにてユーザー権限を「ドメイン管理者」
もしくは「サイト管理者」に設定したアカウントにてFTP接続が可能となって
おります。

また、指定したアカウントのユーザー権限によってFTP作業ディレクトリの
記述内容が異なり、設定内容は以下のいずれかとなります。

※ユーザーのユーザー権限が「ドメイン管理者」で設定を行う場合

FTPログイン        :ドメイン管理者のメールアドレス
FTPパスワード      :上記、ドメイン管理者ユーザーのパスワード
FTP作業ディレクトリ:/www.《お客さまドメイン名》/

※ユーザーのユーザー権限が「サイト管理者」で設定を行う場合

FTPログイン        :サイト管理者のメールアドレス
FTPパスワード      :上記、サイト管理者ユーザーのパスワード
FTP作業ディレクトリ:/(スラッシュのみ、または空欄)

ウェブコンテンツの転送先の領域からFTPアクセスが可能な
サイト管理者では、FTP作業ディレクトリの指定は不要となります。

しかし、ドメイン管理者権限での接続の場合、お客さまサーバー領域の
上位(ルート)からアクセスする権限となるため、コンテンツの転送(公開)を
行う際には、ウェブコンテンツ転送先となる
[/www.《お客さまドメイン名》/]の指定が必要となります。


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