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YSシリーズ よくある質問

Q.サーバーのスペックを教えてください

YSシリーズのサーバー仕様は以下のとおりです。

■OS:Linux

■ウェブサーバー:Apache2 をベースとしたカスタムバージョン
 (SSI, CGI, PHP は suEXEC 動作)

 CPU 使用時間 :約20秒
 メモリ使用量 :約20MB

■メールサーバー:Postfix バージョンは非公開です。

■POPサーバー:種類・バージョンとも非公開です。

■FTPサーバー:ProFTPD

■PHP:PHP-5.3.17(CGI版)
 (2013年5月30日に PHP5.2.14 からバージョンアップしています)

 ※2013年5月30日以前よりPHPをご利用いただいているお客様で、「Internal Server Error」が
  表示されてしまう場合には、「PHPで作成したページが動作しません」も併せて
  ご確認ください。 

■Perl:Perl-5.8.5

■Python:2.5.4

■MySQL:MySQL5.1
 (2009年2月27日リリース。27日以前はMySQL-4.0.24 のバージョンです)

■PostgreSQL:PostgreSQL-7.4.13

■Document root(絶対パス):
 お客さまごとに異なります。

■PHPのパス:
 /usr/local/php/bin/php
 /usr/local/php5/bin/php でもご利用可能です。

■Perlのパス:
 /usr/bin/perl ( /usr/local/bin/perl も使用可能)

■sendmailのパス:
 /usr/sbin/sendmail

■Pythonのパス
 /usr/local/python/bin/python

■CGIのディレクトリ
 CGIを動作させるディレクトリに指定はありません。

■.htaccess
 一部機能制限があります。

■SSI
 一部機能制限があります。

Q.CGIを作りたいのですが、コマンドのパスやバージョンを教えてください

それぞれ下記のようになります。

・コマンドのパス
 perl   /usr/bin/perl ( /usr/local/bin/perl も使用可能)
 sendmail /usr/sbin/sendmail
 nkf    /usr/bin/nkf

・バージョン perl :5.8.5

※YS-01プランでは、お客様にてご用意いただいたCGIはご利用いただけません。
 また、コントロールパネルへアクセスして、“ユーティリティ”項目の“コマンド検索”で
 サーバー内で使用可能な外部コマンドを検索することができます。

Q.自分で用意したCGIはどのディレクトリに設置すればいいですか

CGIを動作させるディレクトリに指定はありません。
なお、YSシリーズはセキュリティーを重視した設計となっている為 、
Apache は suEXEC モードで動作をしています。
その関係上、ディレクトリーならびにファイルのパーミッション属性にご注意ください。

・CGI スクリプトを置くディレクトリ :755
・CGI スクリプト                   :750(755 も可)

標準CGIの_cgidataディレクトリー、一般ユーザーの領域内、publicディレクトリーでは
CGIやPHPは動作しませんのでご注意ください。

※YS-01プランでは、お客様にてご用意いただいた
 CGI はご利用いただけません。

Q.標準CGIのフォームメールを、共用SSLで利用したい

フォームメールのHTMLソースを、一部修正する必要があります。
作成したフォームメールのファイルを、テキストエディタで開き、
以下の部分を修正してください。

●CGIを呼び出す部分
<form method="post" action="/freecgi/FormMail/index.cgi">
    ↓
<form method="post" action="/www.お客さまのドメイン名/freecgi/FormMail/index.cgi">

●スタイルシートの指定
<input type="hidden" name="_css_url_" value="/FormMail/[フォームメール名]/default.css">
    ↓
<input type="hidden" name="_css_url_" value="/www.お客さまのドメイン名/FormMail/[フォームメール名]/default.css">

●戻り先URL
<input type="hidden" name="_comp_return_url_" value="/index.html">
    ↓
<input type="hidden" name="_comp_return_url_" value="/www.お客さまのドメイン名/index.html">

SSLの通信を終了してトップに戻る場合は以下となります。
<input type="hidden" name="_comp_return_url_" value="http://www.お客さまのドメイン名/">

Q.php.iniファイルを独自に設置できますか

設置可能です。php.iniファイルがお客様領域に存在する場合は、そちらが優先されます。
php.iniファイルの設定を有効にしたいディレクトリ毎に設置してください。
※全ての設定変更を保証するものではありませんのでご了承ください。

例
○デフォルト値
upload_max_filesize 2M
mbstring.encoding_translation Off
                     ↓
○php.iniファイルの記述例
upload_max_filesize = 5M
mbstring.encoding_translation = On

デフォルト値は以下の方法にてご確認をお願いします。

・php.infoをお客さまのウェブサーバー領域内にアップロードいただくことで、
PHPのデフォルトの値を確認することが可能です。
下記のPHPを、***.php 等、ご任意のファイル名で保存し、
ウェブサーバーへアップロードいただいた後、対象のファイルへ
アクセスしてください。

<?php
phpinfo();
?>

また、php.iniファイル設置後に「Internal Server Error」が表示されてしまう場合には、
次項の「PHPで作成したページが動作しません」に記載しております設定変更が必要となる
場合がございますので、併せてご確認ください。

なお、YSシリーズ の Web サービスでは HTTP の POST リクエスト を 10MB に制限しております。
これにより CGI(PHPを含む) に対するリクエストのサイズが制限されます。
この10MB というサイズには Hostや User-Agent, Cookie などの
ブラウザが送信する情報も含まれるため、
転送しようとするファイルのサイズは 10MB 未満となります。

この制限を緩めることは長時間にわたるファイル転送を許容することになり、
Web サービスのレスポンス悪化につながるため、
ファイル転送には FTP を用いることを推奨しております。

Q.PHPで作成したページが動作しません

拡張子を.phpとし、転送モードはASCIIモードにてしてご利用下さい。
(BINARYモードは不可) エラーが表示される場合はその表示をもとに記述をご確認いただくよう
お願いいたします。
記述に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますことをご了承ください。

また、お客さま側にて別途「php.ini」ファイルを設置いただいている場合、以下の記述を追加
いただかなければ「Internal Server Error」が表示され、PHPスクリプトが期待通りに動作しなく
なる場合がございます。

----------------------------------------------------------
 cgi.force_redirect = 0
----------------------------------------------------------

 こちらは php の呼び出し方法の設定となります。
 デフォルトでは有効となっており、Internal Server Error が発生いたします。
 無効にすることで、通常通り実行することが可能となります。

 また、併せて以下の内容を記述していない場合、
 随所で warning が表示される場合がございます。

----------------------------------------------------------
 date.timezone = Asia/Tokyo
----------------------------------------------------------

 こちらはタイムゾーンの設定となります。
 値が設定されていない場合、warning が表示されます。

----------------------------------------------------------
 error_reporting  =  E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_DEPRECATED
----------------------------------------------------------

 こちらはエラーレベルの設定となります。
 E_DEPRECATED は、php5.3 より追加されましたエラーレベルですが、
 上述のように非表示にしていない場合、php5.3 で非推奨となった
 関数を使用している場合などに warning が表示されます。

その為、お客さまのウェブ領域上に、php.iniファイルが設置されていないかご確認いただき、
もし設置されている場合は上記の記述を追加していただき、ホームページの表示をご確認
ください。 

Q.自分で用意した.htaccessファイルは使用できますか

.htaccessは、YS-02以上でご利用可能ですが、
ファイル制御に関する表記には対応しておりません。
ご利用可能なディレクティブはAuthConfig と Limit のみとさせていただいております。
ディレクティブに関しては、Apacheの公式サイト等でご確認ください。

Q.Movable Typeや、WordPressは、使用できますか。

弊社YSシリーズではMovable Typeや、WordPressを
ご利用頂く事ができません。
ご了承頂きますよう、お願い致します。

Q.リダイレクトの方法を教えてください。

以下のような方法がございます。

■HTMLの場合
<HTML>
  <HEAD>
  <TITLE>タイトル</TITLE>
  <META http-equiv="refresh" CONTENT="秒数;URL=http://example.jp/">
 </HEAD>
<BODY>
ページが変わらない方は<a href="http://example.jp">こちら</a>
</BODY>
</HTML>

■PHPの場合 ※YS-02プラン以上で利用可
<?php
  header("HTTP/1.1 301 Moved Permanently");
  header("Location: http:// example.jp/");
?>

■.htaccessの場合  ※YS-02プラン以上で利用可
RewriteEngine On
RewriteCond %{http_host} ^www\.example\.jp
RewriteRule ^(.*) http:// www.example.com/$1 [R=301,L]

リダイレクトの方法は複数ございます。
上記はあくまで参考程度にご利用ください。

各プログラムのご利用方法、動作保証等は
行っておりません。何卒ご了承ください。

Q.indexファイルの優先順を教えてください

ファイル表示の優先順は、以下の通りです。

1.index.html
2.index.htm
3.index.cgi
4.index.php
5.index.shtml
6.index.wml
7.index.hdml

※上位にある拡張子ほど優先度が高く設定されています。

YS-02以上であれば、.htaccess を利用することで、優先順位の変更が可能です。

例
--------------------------------------------------------------------
DirectoryIndex index.php index.html
--------------------------------------------------------------------


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