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迷惑メールフィルタについて

迷惑メールフィルタとは・・・

迷惑メールフィルタとは、メールを受信する前にサーバー内で迷惑メールの判別を行うサービスです。
迷惑メールを「メールアドレスリスト」「形式検査」「学習型フィルタ」の3種類の方法により判別することが可能です。

迷惑メールの判別は技術的に100%正確なものは難しいため、少なからず誤認識が発生いたします。
多くの場合は、迷惑メールと判別できずにすり抜けて届くのですが、通常のメールを迷惑メールとして判別してしまう場合もございます。 そのため、開始後しばらくの間は振り分け機能でゴミ箱に振り分けるような設定はせずに、「件名に印をつける」で通常通りに受信を行い、様子を見ることをお勧めいたします。

設定方法・解除方法について

迷惑メールフィルタは、コントロールパネルより設定可能です。

1. ユーザーモードでコントロールパネルにログインし、[迷惑メールフィルタ]ボタンをクリックします

設定を行いたいアカウントでコントロールパネルにログインします。
ログイン後、[迷惑メールフィルタ] ボタンをクリックしますと、「迷惑メールフィルタ」の設定画面が表示されます。

ユーザーモードでのコントロールパネルへのログイン方法は こちら をご覧ください。


2. 設定を行い、[設定変更]ボタンをクリックします。

下記「迷惑メールを検出したときの処理方法について」、「迷惑メールの判別方法について」を参考に設定していただき、[設定変更] ボタンをクリックします。
設定完了以降のメールが迷惑メールフィルタの対象となります。

3. 設定解除

設定を解除するには、「迷惑メールの判別方法」のチェックをすべてはずして [設定変更] をクリックしてください。

迷惑メールを検出したときの処理方法について

迷惑メールを検出したときの処理方法として、3種類の方法を用意しています。 ご利用されているメールソフトにあわせて適当なものをご選択ください。

共通処理 1. 自動応答の処理は行われません。
2. メールヘッダに、 X-Spam: Yes, で始まるヘッダ情報を付加します。
件名に印をつける 件名に「(meiwaku)」を追加して受信箱に保存します。
通常のメールと同じ受信箱に保存しますので、メールソフトで受信できます。

多くのメールソフトでは、件名による振り分け機能を持っていますので、受信と同時にゴミ箱等に振り分けることが可能です。
保存する 受信箱に保存します。
通常のメールと同じ受信箱に保存しますので、メールソフトで受信できます。

メールヘッダによる振り分け機能を持ったメールソフトでは、受信と同時にゴミ箱等に振り分けることが可能です。
振分けをする

迷惑メールフォルダに振分けをします。
通常のメールソフト(POP)では受信できませんが、ウェブメールもしくは IMAP メールで振り分けられたメールを見ることができます。

振り分けられたメールの保存期間を指定できますので、スパムの件数を考慮して保存期間を設定してください。

保存期間を0日にした場合、メールの削除を行いません。
誤認識対策として保存期間を0日とすることはできませんので、ご了承ください。

迷惑メールの判別方法について

迷惑メールの判別方法として8種類の方法を用意しております。 メールのご利用状況にあわせて、組み合わせてご利用ください。

受信許可アドレス 受信を許可するメールアドレスを指定します。
@ 以降のみ指定すると対象ドメインのメールをすべて許可します。

必ず受信したいアドレスや迷惑メールとして誤認識されたアドレスなどを登録してください。
迷惑メールアドレス 迷惑メールと判別するメールアドレスを指定します。
@ 以降のみ指定すると対象ドメインのメールすべてを迷惑メールと判別します。
ドメイン名またはアドレスを1行ずつ入力してください。

同じドメイン・メールアドレスから繰り返し迷惑メールが届く場合に登録してください。
最近の傾向として、送信元のメールアドレスやドメインを1回しか使わないスパムメールが大半を占めています。 設定にはご注意ください。
メーリングリスト メーリングリストと思われるメールの受信を許可します。

メーリングリストによっては判別ができない場合がありますので、その場合には「受信許可アドレス」「迷惑メールアドレス」への登録が必要となります。
Message-ID Message-ID が設定されていないメールを迷惑メールと判別します。

Message-ID は通常はメールソフトによって設定されますので、設定のないメールは迷惑メールである場合が多いです。
送信日時 送信日(Date)が設定されていないメールを迷惑メールと判別します。

送信日は通常はメールソフトによって設定されますので、設定のないメールは迷惑メールである場合が多いです。
送信日時の地域 送信日(Date)に日本時間(JST)が設定されていないメールを迷惑メールと判別します。
メールの送信日には、送信した地域の時間情報が含まれていますので、その時間情報を利用しています。

海外のサーバーから送信されたメールのほとんどが迷惑メールと判別されますので、ドメイン管理業者などの海外の業者に関しては「受信許可アドレス」への登録が必要となります。
未承諾広告※ 件名欄に「未承諾広告※」の記載のあるメールを迷惑メールと判別します。
学習型フィルタ

学習型フィルタ(ベイジアンフィルタ)によって迷惑メールの判別を行います。

学習内容によっては誤判別をすることがありますので、その場合には「受信許可アドレス」への登録が必要となります。

パーソナル・ファミリー・ビギナー・エントリープランのお客様の場合、ご契約ドメインのアカウント全体で共通の学習辞書となります。

スタート・ライト・バリュー・専用サーバープランのお客様の場合、メールアカウントごとに個別の学習辞書を設定いたします。そのため1アカウントあたり数M程度の学習辞書領域が必要となります。



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